熱く夢を語る友達

この間薬剤師の友達と一緒にお酒を飲んだ時、
酔った彼女が自分の夢を熱く語ってくれたの。

彼女がとてもあこがれているとうゆうのが、
専門薬剤師」。

がん専門薬剤師・感染制御専門薬剤師・
精神科専門薬剤師・妊婦・授乳婦専門薬剤師・
HIV感染症専門薬剤師の5種類があるらしいんだけど、
各種の専門分野において新薬の開発や治療方法の
研究なんかを行う、まさに「最先端を行く薬剤師」
なんだって。

そもそも医師にはがんや感染病など専門分野の
プロフェッショナルがたくさんいるんだけど、
今まで薬剤師にはそういった制度がなかったらしいんだよね。

とは言えがんの治療法や新薬は日々開発されているし、
だからこそ専門医や看護士と同じレベルで、
それぞれの分野に精通している薬剤師が必要だってワケ。

ちなみに専門薬剤師になる(認定される)には、
日本病院薬剤師会ってところが認定している
認定薬剤師になること、
学会に所属して学会発表や論文発表をすること、
専門薬剤師認定試験に合格すること、
の3つが条件になっているんだとか。

さらに多くの症例を指導した経験や
5年の実務経験など多くの条件が
課されるらしく、専門薬剤師への道のりは
とっても長いものなんだって。

こんな条件を聞いてるだけでも
「難しそう」って思うけど、それでも
「チャレンジしたい」って言う彼女は
本当にすごいと思う。

なんか、夢とか目標があるのっていいなぁ。

社会人になってから、わたしにはそんなものない。
そもそも「もっとこうなりたい!」なんて
前向きなこと思ったことないし(苦笑)。

わたしも少しは彼女のこと見習わなきゃねぇ。

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このページは、nerina1が2011年1月10日 09:05に書いたブログ記事です。

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